2018年テトカンボジアツーリング6 Bavet – TP.HCM

2018年2月21日(水) バベット(カンボジア)〜ホーチミン市(ベトナム)

おいしい免税店

朝9時に出発。今日はさくっと帰るだけ。

バイクで国境をカンボジア側から抜けるときも、入国のときと変わらない。バイクを停めて出国審査をし、建物の中は押して行き、外に出たらエンジンを掛けてよい。ベトナム側についたら建物脇にバイクを停めて通常の入国審査をし、バクを取りに戻っておしまい。これもまた、建物の中は押していく。

それではそっけないので、免税店に入ってみた。カンボジアとベトナムの中間地帯のカンボジア側に大きな免税店がある。そうなのだけど、メインルートから200mぐらい奥にあるので、徒歩でこの国境を超えたときは、暑いさなかにそれだけ歩いて免税店に行こうなんて思わなかった。トゥクトゥクが待機しているが、ワンダラーだろうけど、免税店なんて1ドル払っていきたいものでもないし。

免税店らしく売っているものは洋酒などであるが、電化製品売り場もあった。
一体どういう人が免税店で国境を超えたついでに洗濯機や業務用冷蔵庫を買うのか知らないが、置いてある以上は需要があるのだろう。

そもそもこの免税店だけど、上の地図で国境のベトナム側にある「ショッピングモール」というのがそれである。まさに国境沿いというか国境の上というか、そういうところに建っているわけだが、このショッピングモールの入り口から南を写してみたのが下の写真。

Google Mapの通りに国境があるのならば、この写真の手前の方に国境線がなければいけないのだが、そのようなものは微塵も感じさせない光景である。どうみてもカンボジアの街角であり、この地図に国境線が引かれていなければこの通りになっていただろうという感じの光景。ある程度いけば検問ぐらいはあるのだろうけど、大雑把な作りではある。そりゃあまあ、車で乗り付けて免税品も買うよね・・・

なぜカンボジアにはカフェがないのかはわからずじまい

ベトナム側に入ると、とたんに緑豊か。灌漑用水もあり、奥の森は灌木ではなくて森。

ベトナムの道路沿いにあるハンモックカフェを見つけてすぐに入る。これを待っていた。カンボジア国内にこういうカフェがなくて(カフェそのものもなかったけど)、休むところに困っていた。だから後半疲れたというのもある。

バイクに長時間乗ると疲れるというのは日本人もベトナム人もカンボジア人も変わらないわけだし、そういう疲れにはちょっと横になるのがすごく効くというのも人種国籍文化に変わりはない。

なんでカンボジアで、こういう商売をやってないんだろう。
設備投資というほどのものが必要にも見えないし、カンボジアはベトナム以上に土地は余っている。行き来する人は多いのだから、こういうのを知らないというわけではないだろう。

500リエルでバイク修理するよりもこっちのほうがいいと思うけどなあ。
なんでなんだろう。

バベット国境から2時間ちょっとでホーチミン市に到着。
この6日間でかかった費用は、メガネ込みでざっくり200ドル。

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