ぬかるみの世界

11/09/2017

サイゴンってメコン川の河口で(正確には水域が違うけど概ねってことで)、南シナ海に張り出しているような場所で、古から繁栄してそうなものだけど、都市の歴史そのものは新しい。同じような都市は昔もあったのだろうと調べてみると、扶南のオケオというのが同じ役割の街だったらしい。サイゴンの大先輩ということになる。

扶南は名前ぐらいは聞いたことがあるが、オケオは初耳。へえ〜 と思って調べてみると、前回の徒歩旅行(9th)で行ったところだった。「なんかいわくありげな土地だなあ。」「日本だったら絶対神社あるよなここ。」「昔の人が住むのならここだよな。」とは思いはしたが、そこまで歴史のある土地だとは。

第10回の旅行は急遽社会見学に変更。オケオ遺跡の出土物はホーチミン市歴史博物館にあるそうだからまずそれを見に行って、扶南国の勉強をして、アンザン省の博物館にも行かなければ。というかカンボジア側のアンコール・ボレイにも行かないと。えらいこと大事になってしまった(←嬉しい)

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